マスク生活も1年で美容上の問題が

新型コロナウィルス予防のために私たちがマスクを着用するようになってすでに1年以上が経ちましたね。
そこでそろそろ皆さん、特に乾燥肌ぎみの人は既にお気づきかもしれませんが、マスクをずっとしてることって、実はお肌に負担になってしまう人もいるんです。

実はうちの夫婦は2人とも症状の重い花粉症で、毎年花粉のシーズンには外ではずっとマスクしてなければならないですが、花粉症のシーズンにはそれが実はお肌トラブルにつながっているんです。

うちの夫は、マスクで蒸れてしまってちょうどマスクに隠れる部分にニキビができると言うタイプなんです。
逆に私の場合は蒸れるのが問題ではなくて、刺激のせいでかゆくなってしまうんです。

そう、夫の方は顔に皮脂が多いタイプで、私は乾燥肌タイプ。20代の頃から顔のあぶらとり紙が不要でした。

こんな私がずっと花粉シーズンに不織布のマスクをつけ続けると、終盤になるともう目の下あたり、つまり頬の上部分がかゆくてしかたなくなる時があります。
花粉で刺激を受けている上に常にマスクの線維で擦れているのでずっと刺激されてしまっている感じ。

これってお肌によくないなと思っていたら、実は新型コロナウィルスで多くの人がマスクをして過ごすようになってから、マスクの刺激のせいでシミが出来ると言う人が増えているんだそうです。
シミができるのは目の下から目尻にかけての部分、いわゆる「肝斑(かんぱん)」と言われる部分です。
このあたりにシミが出てしまうと、どうしても年齢を感じさせてしまうということで、ほうれい線とともにエイジングケアに熱心な女性たちには嫌われているシミです。

マスク着用が必須という状況で、この肝斑がマスクの刺激のせいで出てきてしまっていると言うんですからたまりません。

と思っていたら、いいアイクリームを見つけました。もともとは目の周りのシワやほうれいをケアするための医薬部外品だそうですが、同じ成分にシミを予防する美白効果もあるんだそうです。
しかもほうれい線などの深い真皮のシワにも効く医薬部外品だと話題に。にっくきほうれい線をケアしながらシミケアも出来るならエイジングケアにはもってこいですよね。

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