乾燥肌やオイリー肌、それに混合肌

肌タイプは様々で、それに合わせて化粧品もたくさんのタイプがありますよね。
また、年齢によって肌に必要なものは違うからといって、ある程度の年齢から使い始めるアンチエイジング化粧品もありますね。
私もですが、「私の肌に合った化粧品はどれなんだろう」と皆さん品定めに熱心で、テレビや雑誌、ネットなどでせっせと情報を集めていますよね。
でも、年齢や肌タイプに関係なく、同じ化粧品を使っても大丈夫なようなんです。

その理由は、肌タイプを分けることが難しいしあまり意味がないからなんだそう。
例えば私は乾燥肌なんですと、サロンに行く人のうち、深刻な乾燥肌の方はごくわずかだそうです。
乾燥肌と思い込んでいるのは表面に汚れや古い角質がへばりついているだけで、それを落とせば潤った肌が登場するそうですよ。
化粧水だけでこんなに潤うなんて!と驚いてしまうようですが、それが、その方の肌の実力であって、自称乾燥肌だったということが多いようです。

どんなトラブルも、根っこは代謝力のようです。
乾燥肌に限らず、歳をとったからたるむ、オイリー肌だからニキビになる、などという人の原因は、実はほとんど一緒だそうです。
食事や遺伝、生活環境などでどんなトラブルになるかは違いますが、根っこは同じことのようです。
古い細胞を落とす力が衰えて、代謝力のない肌だから、表面に汚れが溜まってトラブルになるようです。

この代謝力を健顔で上がれば、ニキビでも乾燥でも、シワやシミ、アトピーでもおしなべて良くなるのは不思議に聞こえるかもしれません。
でも、進化したように見えても、人間の肌の仕組みは基本的に変わらないようです。
同じメソッドと、同じ化粧品で働きかければ代謝力が上がり、それぞれのトラブルが必ず改善するとのことです。
良くなっていくスピードや現れ方は人それぞれのようですが良くなっていくそうですよ。

代謝力がなくなるっていくのは、年齢を重ねるとしょうがないですね。
だからスキンケアは必要だと思います。何もしないのは良くありませんから。
私は毛穴の汚れが気になっていて毛穴クレンジングミストを使おうと思っています。
薬局にはない毛穴クレンジングミストなんでネットで購入します。

冬でもファンデーション

冬の紫外線が意外とお肌にダメージがあるというお話、聞いたことありますか?

夏だったらみんな紫外線に警戒してSPFの高い日焼け止めや、日焼け止め効果の高い下地やファンデーションを塗っているんだけど。
冬だと「そんなに日差しが強くないよね」と、きを緩めてSPFの高いファンデーションなどを使うのをやめてしまう人が多いとか。でも、けっこうこれが冬場の紫外線のダメージがなかなか大きいらしく。

だいたい冬用の紫外線対策ってあまり聞きませんよね。コパ□ーンなどの日焼け止めだって、CM広告をテレビなどでたくさん見かけるのは夏。
まあ、あれは顔に限定していなくて、基本的にカラダ用だからなのかもしれないけど。

顔はカラダと違って一年中外に出ているので紫外線にされされているし、冬は空気が乾燥しているので、お肌が乾燥のダメージを受けているところに、夏よりは弱いとはいえ紫外線。
こうなるとダブルのダメージだそうです。

また、冬は「寒いからあまり外に出ないからいいかな」と思っていても、生活紫外線(普通に一般に生活をしていて浴びる紫外線)が結構あるそうで。

確かに、冬はそんなに屋外活動しないけど、暗いのが嫌だからとか室内の観葉植物のために、陽当りの良い窓のレースのカーテンを開けて室内に光を入れてみたりするし、ベランダに出て洗濯物取り込んでいるときについつい日差しを浴びておひさまの光を楽しんだりしてしまう。だけど、実は日焼け止めを塗ってないので実は夏よりかえってお肌に直接紫外線を受けているかもしれない。要注意です。

大人の肌は10代の頃と違って、紫外線を受けて一度シミやくすみが発生してしまうとなかなかこれが消えないんですよね。油断大敵かもしれません。

うっかり日焼けを防ぐためには、機能性の高いファンデーションに変えるのも一つの手です。これだとお手軽。最近は、SPFが高いだけでなく、ビタミンC誘導体や、細胞を活性化するヒト幹細胞培養液エキス入りなどでお肌のケアまでしてくれるファンデーションが出ていますのでチェックしてみてくださいね。

例えばこちらが参考サイト